いよいよ花粉が飛ぶ憂鬱な季節になりました。
毎年この季節になると皆様にサンプルを差し上げて、ご紹介しているのが「べにふうき」です。
(下記アドレスは日経グッティーからだケアの「べにふうき」の詳細ページです)
http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/16/052600030/062200006/?n_cid=EJHGD0074&waad=pZhAOS0D&ST=m_bodycare

飲み始めた方で体に合う方は、花粉症の薬を飲まないで済むようになった方もいらっしゃいます。

ぜひ店頭でサンプルを差し上げていますので、ご来店ください!

春芳茶園「お茶べりくらぶ」2016冬ギフト号!を掲載いたします。
「お茶べりくらぶ」は新茶、夏カタログ、創業祭、冬ギフトに同封される
当社キャラクター「濃いちゃっぱくん」が当社のことを熱っぽくお伝えする
漫画や自社広報ペーパーです。
今回は、まだ知られていない「世界農業遺産 茶草場農法」に関してお伝えしました。
産地の皆様もぜひ伝えていきたいという情報ですので、当社もわかりやすくお客様に
伝えていきたいです!!

当社もとても御世話になっている満尾先生が、「お茶の効用」をまとめられました!

 

ぜひご覧ください!!

 

http://www.syunpou.com/?tid=2&mode=f24

先日フジテレビバイキング内のコーナー、ひるたつ〜名医が教える「がんは9割予防できる」で、

静岡県掛川市深蒸し茶について特集していました!

最近本当にお茶をテレビで取り上げていただいてます。

お茶は元々薬ですから、当たり前かもしれません。
アメリカではスーパーフードの一つして人気です。

春芳茶園では、深蒸し茶はもちろん掛川のお茶もお取り扱いしております。

本牧にもぜひご来店ください!


遅くなりましたが、
「あところ横浜」に掲載されたコラムをUPいたします!
お茶のおいしい季節になりましたので、ご参考になれば幸いです!!

第二回 横濱お茶べりコラム 美味しいお茶に絶対欠かせないこと!(1)

2015.09.08

よくお客様に、「ここのお店で出してくれるお茶は、本当においしいのに、自分で入れると同じように出すことができないのよね〜」とお話をいただきます。
もちろんお店で入れるお茶だけ特別なお茶を使っているわけではありません。 

美味しいお茶の入れ方の基本は

  • 1 入れる茶葉が新鮮であること(重要!)
  • 2 その茶葉にあった適量を急須・ポットに入れること
  • 3 その茶葉にあった湯温を茶葉に注ぐこと
  • 4 その茶葉にあった抽出時間で抽出すること

そしてさらに重要なのは、お茶屋さんによって選ぶ産地や生産者の特徴は違いますので、
そのお店のお茶の特徴を質問して、よく聞くことです。 

いつ摘まれたのか?産地はどこなのか?生産者や生産工場は誰なのか?茶の品種は何か?
なぜこの品種なのか?そしてどのようにして作られたお茶なのか? 

これを的確に答えられるのが本当の茶専門店です。 

当社では「このお茶は、4月28日摘みの静岡牧之原のやぶきた品種の味の濃い深蒸し茶です。 2015年度は天候に恵まれて、雨が茶の適摘期に降らなかったため、とても高品質で安定したお茶が多い年です。 牧之原でも茶名人といわれる生産家のお茶なのでぜひお試しください。入れ方は茶葉の量が6から8gで、 湯温は80度前後、抽出時間は45秒前後で、ゆっくりと緑が濃くなるように入れてください」とそれぞれの茶に応じてお伝えしております。

お茶に対しての真剣で、美味しいお茶をお届けしたいという熱い想いがあれば、上記は基本的なことです。 

しかーし!! 
実は上記以上に絶対欠かすことのできない美味しいお茶を入れるために必要なことがあるのです! 

それは・・・
「美味しいお茶を飲みたい、入れられるようになりたい」という強い思いです。 

いくら茶葉を計量して、適温で、最上級のお茶を入れても
《つまらなそうに冷めた顔で、ただの作業のように言われた通りに入れる》のと
《ニコニコしながら、美味しいお茶どうぞ〜!!》と入れるのでは
同じお茶でも美味しさがまったく違います。 

お茶を美味しく入れるには、「お茶を楽しみ、美味しいお茶を入れたい」と思う「おもてなしの心」が一番大切なのです。
そしてお茶を知り、丁寧に入れることは、「おもてなしの心」を磨くことになるのです。 

これこそが美味しいお茶を入れるために欠かせないことなのです!
自分が楽しく、そして周りを楽しませるお茶が入れられるようになっていきましょうね! 

茶を通じて良縁が広がりますように・・・ 

春芳茶屋 後藤 隆典

6月の中旬に良縁を頂き、
「あところ横浜」というスマホアプリでお茶のコラムを書くことになりました!
https://atloco.jp/

お茶と和の心について、楽しく書いていきます!

下記が第一回目の内容です!
 
「あところ横浜」
第一回「おちゃべりコラム」
 

この度、素晴らしい良縁を頂き、コラムを書かせて頂くことになりました、横浜戸塚にある日本茶専門店春芳茶園の後藤隆典と申します。当社は今年10月創業38年を迎えます。元々静岡の生産者出身で、茶業に関わってから約100年、私で4代目となります。

当社は「美味しい日本茶を世界へ広げること」と「茶を通じて和の美しい心を世界へ広げること」を「志」としております。
このコラムを通じてお茶の素晴らしさをわかりやすく伝えていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 

先日、NHKの「ためしてガッテン」で氷水出し茶が取り上げられました。氷水出し茶は、カフェインがほとんどなく、免疫力を高めるカテキンが多く溶けて、甘くておいしい!!と紹介され、放送後は氷水出し茶のお客様対応に追われました!

TVで説明した氷水出し茶の入れ方は、いつもの急須・ポットを使って《茶葉を少し多めに7、8g入れて、氷水で5分抽出する》入れ方です。

では、どうして氷水でお茶を出すと「あまーい」のでしょうか?
それは水の温度によってお茶の溶ける成分が大きく変化するからです。

「お茶は湯冷ましをして、少し湯温を下げてからいれてくださいね」とよく言われていますが、これはお湯の温度が低いと甘み成分のテアニンが多く溶けて、苦味成分のカフェインは溶けにくくなるからです。

だから氷水出し茶は「あま〜い!」のです!
氷水出し茶はノンカロリー、カフェインレス、ノンシュガーの「あま〜い!」飲み物です!
一度お試しになられてはいかがでしょうか?

茶を通じて良縁が広がりますように・・・

春芳茶園 後藤 隆典 http://www.syunpou.com/


 

玉露造りさえみどり
先日NHKの「ためしてガッテン」で氷水出し茶が、カフェインがほとんど溶けず、
免疫力を高めるカテキンが溶けておいしい!!という放送があり、
水出し茶「はまかぜ」」がとても好評なのと
TVで説明した入れ方(茶葉をポットに入れて氷水で5分抽出する)写真の茶葉
「玉露造り さえみどり」で入れると抜群にうまい!!ことがわかりました!!
もともと玉露造りといって茶畑に覆いをかぶせて作っているのできれいな緑で抽出され、
苦味がなく、それでいてお茶の旨みをしっかり味わうことができます。

お客様にお出しする最高にプレミアムな氷水だし煎茶です!!

ぜひ一度お試しください!!

日本茶は健康の源!!



お茶には抗菌・抗ウイルス作用があるカテキン類が多く含まれています。



カゼやインフルエンザが流行る今こそ緑茶を飲んで、うがいするのも効果的!



健康に寒い冬を乗り切りましょう(^O^)/。


今年に入って、継続的に本を読み感想を書いているのですが、

今年は特に、「感謝」という言葉が心に残ります。



さまざまな出来事があるのですが、


良い出来事の時には感謝の心が出てこないで、自分がやったんだ!と思い、

それが当たり前になってしまい、



苦難・災難に合うと「こんなに頑張っているのになんで自分だけ
こんな目にあうんだ」と思いがちです。



しかし考え方や捉え方で、物事は180度違うことを今年体感させていただきました。

災難・苦難・悪いことに遭遇した場合には嘆かず、

腐らず
、愚痴をこぼさず、自分を成長させてくれる機会だと感謝する



幸運に恵まれたときは、私だけこんな目に会っても良いの
だろうかと謙虚な心を持つ。

常に謙虚な気持ちでいることで「感謝」の心を持ち続けることができる。



心の持ち方を大切に、おいしいお茶を伝えていくことが

最も大切だということを感じることのできた年になりました。



後藤




芸術の秋、スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋・・・。

一年の中でも、秋は食べものが美味しく、過ごしやすい季節ですね。



けれど、ブタクサ、ヨモギ等の花粉が飛散する時期でもあります。

この戸塚はまだまだ自然が多く、秋の花粉症に悩まされる方も多いのではないでしょうか・・・



そんな花粉症を改善すると最近ひそかに人気を集めている「べにふうき」というお茶をご存知ですか?



アレルギーを抑制する可能性があるメチル化カテキンを豊富に含む緑茶パウダーで、

有効成分を丸ごと摂取することができます。



当店の「べにふうき」は静岡県産の茶葉を100%使用した粉末パウダーですので、毎日安心してお飲みいただけます。



そして肝心の効果のほどは・・・

私の場合、目のかゆみ、鼻のムズムズと花粉症状が出たその日に飲みましたら、

翌日にはウソのようにスッキリしてました。

毎日飲み続けているおかげで、毎年、薬三昧のこの時期、薬にたよらずにすんでいます。



「べにふうき」

つらい花粉症にお悩みの方に、ぜひ一度お試しいただきたいお茶です。



箕輪




べにふうき 花粉症 ぶたくさ




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