人気NO.1煎茶ひとときとひとときティーバッグが出来ました!

 

今年も甘みのあるおすすめ煎茶として喜んでいただけるお茶になりました!!

 

ぜひ皆様のご注文をお待ちしております。

ご予約いただいた皆様
お待たせいたしました!!
ご予約新茶が全て揃いました。
それぞれのお茶がそれぞれの特徴をしっかり持った新茶になりました!!
生産家の皆様に心から感謝です。
生まれたての美味しさをぜひ味わいください!!

大変お待たせいたしましたが、2017年ご予約新茶の「匠シリーズ」のお渡しを開始いたしました!

今年は、遅れておりますが、それぞれ特徴のある良質な新茶になっております。
ぜひ御賞味ください!!

二〇一七年度の当社生産家の限定新茶は桜の開花が大変遅れ、長くお花見を楽しむことができたように、
寒い日が続き、例年に比べて十日前後生育が遅れ、鹿児島産が四月二十二日頃から本格的に始まり、
静岡では生産地により大きな差が生まれた年となりました。
寒さにより生産家の土壌作りが茶葉の生育に大きく影響する年となり、土壌をしっかり育てていない畑では、
茶葉の生育が揃わないため、品質に影響が大きく出ました。

生産家の選別だけでなく、どこの畑の茶葉をどのタイミングで摘むのか、そして量をたくさん摘むのか、
品質重視で摘むのか、生産家が何を目的として茶を作っているのかにより、
いつもの年よりも大きく品質差が生まれる年となったと思います。
今年は飲みやすいお茶は多いですが、本当に旨味の濃いお茶が少ない年です。
懸命に旨味濃い茶葉を厳選し、仕上げもできるだけ旨味の濃さを失わない工夫をいたしました。
ぜひ今年も当社らしい「旨味濃いお茶」を味わいください。
まだまだ、店頭への入荷は時間がかかりますが、鹿児島、掛川、菊川、牧之原の4大産地の特徴を
しっかり味わうことのできる新茶が揃っていきます!
順次HPにもUPしてまいりますので、どうぞ楽しみお待ちください!!

昨日お知らせをさせていただいたとおり、

 

今年は鹿児島新茶から茶葉の生育は遅く、静岡でも同じように生育が遅れ、

 

特に当社の中心的な生産家の茶摘みができない状況は続きました。

(生産家により、大きな差があり、順調なとこもあるのが、また厄介です・・・)

 

お客様には不安な気持ちにさせてしまい、誠に申し訳ありません。

 

 

お茶は農作物なので、このようなことが起きるのですが、

 

鹿児島新茶が遅い時点で、対応できることもたくさんあったと反省しております。

 

何はともあれ、お客様に「美味しい」と心から喜んでいただける新茶を作り上げることに集中して、

 

8日にどうにか、背負って帰ることができるよう最大限精進いたします。

 

やるしかないです!

 

 

 

 

いつも当社をご利用誠にありがとうございます。

 

5月初めより、静岡菊川、掛川、牧之原の産地に入り、今年度のお茶作りをおこなっておりますが、

 

3月からの寒冷気候のため、昨年度に比べて約10日茶葉の生育が遅れております。

 

大切なお客様に今年も本物の美味しいお茶をお届けさせていただくために、

 

ご予約品の「匠の極」「匠の甘」の2品に関して、5月12日以降のお渡し・ご配送をお願いいたします。

 

また、商品ができ次第、できるだけ早くご用意・ご配送を進めていきます。

どうぞご了承よろしくお願い申し上げます。
※母の日には必ず間に合わせます!心から美味しいお茶をお届けしますのでご安心ください!!

 

 

大変お待たせいたしましたが、やっと本格的な旨味濃い鹿児島新茶ができました!!

今年は21日から鹿児島に入り、中心的な生産家の畑を定点観測して回りました。

 

茶葉の生育がとても遅く、生産家も収量が上がらないことを嘆いておりましたが、

 

しっかり畑育てをおこなっている生産家の茶葉はやはり価値・品質の高い茶になりました。

 

2点とも特徴のある2017年度鹿児島新茶になっておりますので、ぜひお飲みください!!

 

 

《桜島から上がるサンライズ!!今年もお客様が心から喜ぶ鹿児島新茶になりますように願います!!》

 

2017年度は、桜の開花が遅かったように、お茶の生育も例年に比べると1週間前後遅くなりました。

桜島の噴火も少なく、朝晩が涼しく、日中でもさわやかな続いたため、優しいさわやかな鹿児島新茶が多い年となりましたが、鹿児島茶の特徴と当社のポリシー「旨味濃いほかでは味わえない深蒸し茶!」のための茶葉の確保はできました!

(正直申しあげますが、当社の「玉露造さえみどり」生産量はとても少なくなります。お客様にはご迷惑をおかけするかもしれませんが、品質一番で製造をいたしますので、ご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。)

今年は直接生産家と畑での作業中にお話できる機会があり、肥料のやり方や畑の育て方、お茶の揉み方で、同地域の隣同士の茶畑でも、品質差が生まれることが自分の目でも、市場でもはっきり確認することができました。

本当にお茶は毎年天候状況により、品質差があり、また畑、生産家で違うの難しいです。(苦ぅ〜)

特に「さえみどり品種」鹿児島新茶の中でも量は少なく、さらに当社好みとなるとさらに少なくなります。

価値あるお茶自体、生産量に限りがありますので、確保することはとても難しいです。

協力をいただいた生産家や茶問屋さんには心から感謝です!
多くの方の協力がなければ、他にはできない茶葉を製造することは絶対できません。

繰り返しますと「玉露造りさえみどり」は大変少量で年間販売することが難しくなりましたが、

ぜひ春芳茶園の2017年鹿児島新茶の「ゆたかみどり」「玉露造りさえみどり」をどうぞよろしくお願いいたします!


桜島から上がる美しいサンライズ! 噴火も少なく、天候に恵まれ、鹿児島の新茶の最盛期が続きます!本日、静岡茶市場もスタートし、いよいよ新茶製造シーズンも本格スタートです!


鹿児島新茶の仕入れは茶市場から始まります!
今日は約1,200点が並び、最盛期となりました。
天気も良くなりましたので、美味しい鹿児島新茶が出来そうです!


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